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CT-e1/SaaS

目次
CT-e1/SaaSHP画像
引用元HP:CT-e1/SaaS公式HP
https://comdesign.co.jp/

三行で分かるCT-e1/SaaS

  • 設計・開発から運用まで自社で一貫対応できる体制を構築
  • 自社対応による中間マージン削減でリーズナブルな価格を実現
  • 追加費用をかけずに既存設備との連携や柔軟なカスタマイズを実施

CT-e1/SaaSの導入事例

銀行のシステム刷新で実現した
業務効率化

大手金融機関であるきらぼし銀行は、老朽化した電話システムの刷新が喫緊の課題でした。そこで、既存のPBXを活かせるCT-e1/SaaSを導入することに。

システム切替時の業務停止をできる限りに留める工夫を凝らしながら導入されました。その結果、応答速度の向上や顧客情報の即時表示が実現し、顧客満足度向上にもつながりました。導入時にFAE(フィールドアプリケーションエンジニア)が専任でつき、導入後もサポートを続けています。

既存システムを有効活用しながら
低コスト移行

大手保険関連企業である東京海上日動あんしんコンサルティングが、既存のビジネスフォンシステムを活かしながらクラウドCTIへの円滑な移行を実現した事例です。

CT-e1/SaaSは従来の設備と無理なく連携できるため、電話機の買い替えや大規模な改修が不要でした。導入後は通話の品質向上、業務効率の改善、さらにはコスト削減を達成しています。

CT-e1/SaaSの
口コミ・評判・お客様の声

CT-e1/SaaSの口コミでは、既存のビジネスフォン環境を生かしたままコールセンターを構築できる点や、通話品質とシンプルな画面でオペレーターが使いやすい点が評価されています。また、拠点別の問合せやオペレーターの稼働状況をレポートで可視化し、人員配置や業務フローを最適化しやすいことも支持されています。

今までのシステムが無駄にならない

よくあるクラウド型コールセンターでは内線網をコールセンターから分離する必要があり、今までのビジネスフォンシステムが無駄になってしまいますが、こちらのシステムであれば今まで通りの電話環境を維持してシステムを構築できるのでコストが抑制されました。(中略)

IP電話だけでなく以前のシステムを利用しながらコールセンターを運用できるので、万が一インターネットエラーが発生しても以前の電話環境に切り替えることで業務を継続できます。

拠点毎の問合せ傾向まで掴めるように

紙ベースで運用していた頃と違い、同一顧客からの過去の問合せ履歴がすぐに確認でき、時間帯ごとの各担当者への業務引継ぎも迅速かつ正確に対応できるようになり、業務効率が向上しております。

また、月別に拠点毎の問合せ集計も一覧出力できるため、拠点毎の問合せ傾向も掴みやすく、カスタマーセンターの人員配置も適正化する事ができました。

シンプルなデザインで使いやすい

通話品質も良く、機能も単純であり使いやすい。音声データとして録音機能があり再生も容易である為、トラブル時にリスク回避になる。(中略)

オペレーターが複数人いる場合、待ち時間が長い人からランダムに回線が繋がる為、業務量の平等性がある。オペレーターの受電状況(待機、通話中、離席など)を把握できる為、監視体制を整えることができ業務の効率化に繋がる。

細かい要望を叶えてもらえる

普通は有償になるであろう機能の実装も無償。リソースが足りないようで日数がかかることはネックだが、細かい要望を叶えてもらえる。CTIとしても突出してる点はないかも知れないが、不便は感じない。(中略)

細かいフローを設定できるので、パターン分けがしやすい。途中離脱を防げるように色々な工夫をすることができる。抽出できるレポートもデザインや項目をほぼフルオーダーできた。

CT-e1/SaaSの特長

既存設備を活用しながら
段階的に導入できる

既設PBX(ビジネスフォン)との連携を標準仕様としているため、クラウドCTI移行時に電話機をすべてIP電話に置き換える必要がありません。既存の電話システムがある企業は初期投資を抑えてクラウド移行できます。

内線網も従来通り使え、ネットワーク増強などの追加投資も不要です​。既存資産を活かして、システム切替時の混乱を防ぎながら、段階的なクラウド移行や在宅オペレーションを実現できます。

運用中の追加対応や
カスタマイズは基本無料

CT-e1/SaaSは、運用中に追加作業が発生しても無料で対応しているのが特徴です。例えばCRM/社内システムとの連携、レポートのカスタマイズ、各種設定変更、IVRの作成、専門エンジニアによるサポートなどを無料で提供しています。

そのため、運用開始後に新たな課題が見つかっても予算に響きません。追加費用無しで迅速にカスタマイズしてくれるのが嬉しいポイントです。

CT-e1/SaaSの費用

初期費用 300,000円~(税不明)
※要件定義、テナント構築、操作説明会が含まれます。
月額費用 外線ライセンス:
1ライセンスあたり5,000円(税不明)
シートライセンス:
1ライセンスあたり5,000円(税不明)
管理者ライセンス:
1ライセンスあたり5,000円(税不明)
※契約するライセンス数の費用合計が月額サービス基本料金となります。運用中のカスタマイズ費用は基本無料です。上記とは別途、コムデザイン提供回線を利用する場合の電話番号発行手数料や特定番号通知設定料、コムデザインのIP電話機やヘッドセットを利用する場合の物販費用、ユーザー名義回線やVPN回線の引き込みの費用などが発生します(金額は要問合せ)。

CT-e1/SaaSの機能

CT-e1/SaaSの機能イメージ
引用元HP:CT-e1/SaaS公式HP
https://comdesign.co.jp/plan/

CT-e1/SaaSⅡ標準装備されているCTI基本機能を掲載しています。

  • ACD(分配)
  • IVR(音声シナリオ)
  • 待ち呼(コールキューイング)
  • 優先着信機能(Myユーザー)
  • 非通話制御
  • 別通信事業者の同時利用
  • 既存番号の継続利用
  • WEB連携
  • 通知番号選択
  • CRM連携
  • IVR連携
  • モバイル版クライアント
  • 既設PBX連携
  • SMS連携
  • NAT越え機能
  • アプリ連携
  • 警告ランプ連携
  • ソフトフォン利用
  • 稼働状態モニタリング
  • シートマップ
  • ダッシュボード
  • レポート
  • モニタリングアドバイス
  • 通話録音機能
  • ボイスメール
  • アンケート機能
  • コミュニケーター間モニタリング

CT-e1/SaaSの
導入実績・評価・受賞歴など

  • 採用実績:1,750テナント、31,000シート(※2024年4月時点、短期契約を除く累計)
  • 継続利用率:90%以上(※2024年4月時点、短期契約を除く)
  • ランキング:法人向けIT比較サイト「ITトレンド」の「CTIシステム年間ランキング2024」で1位を獲得(※)

【まとめ】CT-e1/SaaSがマッチする企業は?

CT-e1/SaaSは、コールセンターで利用される様々なシステムと柔軟に連携できるのが強み。そのため、既存のシステムを大きく変えずに、クラウドの良さを取り入れたいと考えている企業におすすめです。例えば、長年使用してきたPBX(電話交換機)や固定電話システムがある銀行や保険会社などに向いているでしょう。

当サイトでは、システムを導入する業界別におすすめのコールセンタークラウドシステムをピックアップ。業界特有の課題をどのように解決できるのか、理由と併せて紹介しています。自社の業界にマッチする製品を見つけたい方は、ぜひチェックしてみてください。

業界別におすすめ!
コールセンタークラウドシステム3選

じっくり
比較・検討したいなら…

コールセンタークラウドシステムは、製品によって対応できる業務の種別や範囲、規模や搭載されている機能などが異なります。製品1つひとつの良さをじっくり比較・検討したい方は、次のページをご覧ください。

クラウド型コールセンターシステム
(クラウドCTI)一覧

CT-e1/SaaSの提供会社情報

会社名 株式会社コムデザイン
所在地 東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館本館3F
URL https://comdesign.co.jp/
TEL 050-5808-5500
業種別
クラウド型コールセンターシステム3選

コールセンターの運用を適正化し、事業成長を加速させられるクラウド型システム。業種・業界ごとの課題に応じて導入し、変化に強いコールセンターを構築しましょう。

金融・保険業界
Genesys Cloud CX
Genesys Cloud CX
引用元:Genesys Cloud CX公式HP
(https://www.genesys.com/ja-jp)
強固なセキュリティ対策で
重要な顧客情報を守る
複数の防御対策を掛け合わせ、企業ごとに固有の暗号化キーも採用。PCI DSS、GDPR、ISO 27001等、国際的な金融セキュリティ基準に準拠しています。
セキュリティとAI活用で
顧客対応・監査の負担を削減
AIが顧客情報を分析して適切なオペレーターをアサインし、初回解決率を向上。個別対応が重要なローン・信託相談の効率化に寄与します。
金融・保険業界向けの主要機能
  • オペレーター自動振分
  • 顧客対応の支援AI
  • 顧客記録の自動レポート
生活インフラ業界
Bright Pattern
Bright Pattern
引用元:Bright Pattern公式HP
(https://brightpattern.cba-japan.com/)
クレームが激増する
障害発生時の対応をカバー
東京と大阪の2つのエリアでデータ同期しながら運用可能。特定エリアでの障害・災害発生時にも利用者を待たせることなく対応できます。
チャットボットや自動音声で
24時間365日問い合わせに対応
24時間365日、チャットボットや自動音声が回答をしてくれます。問い合わせ対応を止めずに済み、クレーム阻止につながります。
生活インフラ業界向けの主要機能
  • 通話待ち整理券
  • AIチャットボット
  • IVR(自動音声応答)
EC・小売業界
Re:lation
Re:lation
引用元:Re:lation公式HP
(https://ingage.jp/relation/)
多様化した問い合わせ手段を
まとめて一元管理
メール・LINE・電話・SNSなど10種にも及ぶ窓口を統合・管理。それぞれのツールへの行き来がなくなり、対応が一画面で完結します。
低コストで使える
EC向けチャットを搭載
使うほどコスト減になるEC向けチャットで簡単な対応を高速化。(3万通を超える場合は2円/通)セール時などの一時的なアクセス増も安心です。
EC・小売業界向けの主要機能
  • 通話の自動文字起こし
  • 単純作業のルール自動化
  • 顧客情報・アドレス帳呼出