コールセンタークラウドシステムの導入を助けるメディア│クラデラク
コールセンタークラウドシステムの導入を助けるメディア│クラデラク » クラウド型コールセンターシステム(クラウドCTI)一覧 » InfiniTalk

InfiniTalk

目次
InfiniTalkHP画像
引用元HP:InfiniTalk公式HP
https://www.infinitalk.co.jp/

三行で分かるInfiniTalk

  • 初期費用0円、基本プラン(5席2ch)月39,380円(税込)からスモールスタートできる
  • 申込みから最短2営業日でスピーディーにサービスを利用開始できる
  • 繁忙期や事業規模の拡大に合わせて、席数や回線数、機能を柔軟に拡張できる

InfiniTalkの導入事例

電話着信と連動して
顧客情報が表示されるように

一般的なビジネスフォンと自社製のCRMシステムを利用していた岩塚製菓の事例です。電話機に表示される番号をCRMシステムで検索し、問い合わせ履歴があるか確認してから応答するため、電話に出るまでに時間がかかっていました

InfiniTalkを導入し、業務アプリケーション「kintone」をCTI連携したところ、電話着信と同時に顧客情報がCRMシステムの画面にポップアップ表示されるように。電話に出るまでの待ち時間が減ったほか、ビジネスフォンより通話の音質も良くなっています。

1件当たりの処理時間が20%削減

テレマートジャパンは、もともと使用していたシステムのメーカー保守の終了が近づいていたため、他のサービスへの乗り換えを検討していました。InfiniTalkを選んだ理由は、5年間使用する金額を想定してもオンプレミスより低価格だったため。

導入後は通話録音と音声テキスト化機能を活用し、1件あたりの処理時間を20%削減することに成功しました。

また、InfiniTalkはオペレータ研修でも活用され、新人オペレータを現場に投入するまでの期間は7日から1日へ短縮されました。

InfiniTalkの
口コミ・評判・お客様の声

InfiniTalkの口コミでは、ネット環境があればPCとインカムだけで在宅でも受電でき、ワンクリック応答など使い勝手の良さが評価されています。また、録音のテキスト化やCSVレポート出力で見える化が進み、モニタリング等の機能を低価格でまとめて使える点も支持されています。

ネットがあればどこでも電話を取れる

特別な機材は必要なく、ノートパソコンとインカムがあれば両手が空いた状態で通話できるのが良いです。

在宅時勤務が始まり、その際に電話対応ができるようにと使用し始めましたが、在宅勤務が殆どなくなった今も使用しています。固定電話を使用するよりも使い勝手が良く、パートさんや時短社員などは出社する回数も減らせてより働きやすくなりました。音質も特に問題なく、電話もワンクリックで取れるので便利です。

録音内容をテキスト化してくれる

通話データの録音はよくあるサービスだと思いますが、テキスト化してくれることで、内容を一目で把握できるようになりました。業務レポートも毎日扱いやすいCSV形式で出力できるので、業務において見える化が急速に進んだ気がします。

センターの稼働状況もリアルタイムでわかるので、現況を素早く理解できるようになりました。

InfiniTalkの特長

迅速な導入とスケーラビリティ

InfiniTalkは申し込みから最短2営業日で利用開始できる点が魅力です。初期費用は無料、基本プラン(5席2ch)は月額39,380円(税込)からとなっているため、イニシャルコストを抑えてスモールスタートできます。

また、利用状況に応じて席数や回線数を柔軟に増減できるため、急な業務拡大にも対応可能。企業の成長に合わせてスケールアップしやすい製品だと言えます。

外部システムとの柔軟な連携

InfiniTalkでは、電話機の着信や鳴動時に合わせて、外部システムへ発信者番号などの情報を引き渡すCTIインターフェース(InfiniTalk Connector)を無償で利用可能

また、Salesforceやkintone、楽テルをはじめ、計18種類の外部システムとAPI連携が可能です。現在社内で使用しているCRMやSFAと連携して、業務をさらに効率化できる可能性が高いでしょう。

InfiniTalkの費用

クラウド版サービスプランの費用を掲載しています。

初期費用 0円
基本プラン 月額39,380円~
※03番号または050番号1番号/2回線/5席/通話録音データ直近365日分保持 PBX、ACD、通話録音、CMS機能(システム担当1名、SV2名まで)を含む
コールセンターライセンス(月額費用) 1席あたり月額3,300円
※すべて税込。基本プラン以外の機能をつける場合はオプション費用がかかります。

InfiniTalkの機能

InfiniTalkの機能イメージ
引用元HP:InfiniTalk公式HP
https://www.infinitalk.co.jp/function_service/functions

クラウド版の基本プランの標準機能を掲載しています。

  • PBX(外線発着信、内線発着信、保留、パーク保留、転送、グループ着信、不在・不応答転送、時間帯別着信設定、プレフィックス発信、ボイスメール、回線数制限)
  • 通話録音(通話履歴検索、通話録音再生、音声データーダウンロード、メモ入力)
  • フリーシーティング(オフィスライセンスは非対応)
  • ACD(着信振分け、待ち呼数設定、各種ガイダンス再生、通話モニタ、ウィスパリング、スキルルーティング、離席理由設定、同一内線番号優先、自動ワーク設定、待ち順、待ち時間通知設定)
  • CMS(業務/エージェント単位のリアルタイムモニター、統計レポート)
  • アカウントページ(システム利用料、電話番号ごとの課金明細、機能や電話番号の追加購入)

InfiniTalkの
導入実績・評価・受賞歴など

  • 導入実績:48業種・400社・10,000席以上(2025年2月時点)
  • 受賞歴:アイティクラウドが主催している「ITreview Grid Award」のCTIシステム部門にて「2024 WINTER Leader」受賞(※)

【まとめ】
InfiniTalkがマッチする企業は?

InfiniTalkは、コールセンター業務のクラウド化を少しずつ段階的に進めたい企業に適しています。低コストでスモールスタートできるほか、既存システムとの連携も図れるので、比較的導入しやすい製品だと言えるでしょう。

有償ライセンスやオプション扱いになる機能が多いので、どちらかと言えばオペレーターの数が少ない小規模な企業に向いています。

当サイトでは、システムを導入する業界別におすすめのコールセンタークラウドシステムをピックアップ。業界特有の課題をどのように解決できるのか、理由と併せて紹介しています。自社の業界にマッチする製品を見つけたい方は、ぜひチェックしてみてください。

業界別におすすめ!
コールセンタークラウドシステム3選

じっくり
比較・検討したいなら…

コールセンタークラウドシステムは、製品によって対応できる業務の種別や範囲、規模や搭載されている機能などが異なります。製品1つひとつの良さをじっくり比較・検討したい方は、次のページをご覧ください。

クラウド型コールセンターシステム
(クラウドCTI)一覧

InfiniTalkの提供会社情報

会社名 ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷2-12-19
東建インターナショナルビル
URL https://www.infinitalk.co.jp/
TEL 03-6731-1300
業種別
クラウド型コールセンターシステム3選

コールセンターの運用を適正化し、事業成長を加速させられるクラウド型システム。業種・業界ごとの課題に応じて導入し、変化に強いコールセンターを構築しましょう。

金融・保険業界
Genesys Cloud CX
Genesys Cloud CX
引用元:Genesys Cloud CX公式HP
(https://www.genesys.com/ja-jp)
強固なセキュリティ対策で
重要な顧客情報を守る
複数の防御対策を掛け合わせ、企業ごとに固有の暗号化キーも採用。PCI DSS、GDPR、ISO 27001等、国際的な金融セキュリティ基準に準拠しています。
セキュリティとAI活用で
顧客対応・監査の負担を削減
AIが顧客情報を分析して適切なオペレーターをアサインし、初回解決率を向上。個別対応が重要なローン・信託相談の効率化に寄与します。
金融・保険業界向けの主要機能
  • オペレーター自動振分
  • 顧客対応の支援AI
  • 顧客記録の自動レポート
生活インフラ業界
Bright Pattern
Bright Pattern
引用元:Bright Pattern公式HP
(https://brightpattern.cba-japan.com/)
クレームが激増する
障害発生時の対応をカバー
東京と大阪の2つのエリアでデータ同期しながら運用可能。特定エリアでの障害・災害発生時にも利用者を待たせることなく対応できます。
チャットボットや自動音声で
24時間365日問い合わせに対応
24時間365日、チャットボットや自動音声が回答をしてくれます。問い合わせ対応を止めずに済み、クレーム阻止につながります。
生活インフラ業界向けの主要機能
  • 通話待ち整理券
  • AIチャットボット
  • IVR(自動音声応答)
EC・小売業界
Re:lation
Re:lation
引用元:Re:lation公式HP
(https://ingage.jp/relation/)
多様化した問い合わせ手段を
まとめて一元管理
メール・LINE・電話・SNSなど10種にも及ぶ窓口を統合・管理。それぞれのツールへの行き来がなくなり、対応が一画面で完結します。
低コストで使える
EC向けチャットを搭載
使うほどコスト減になるEC向けチャットで簡単な対応を高速化。(3万通を超える場合は2円/通)セール時などの一時的なアクセス増も安心です。
EC・小売業界向けの主要機能
  • 通話の自動文字起こし
  • 単純作業のルール自動化
  • 顧客情報・アドレス帳呼出